2026年度(令和8年度)診療報酬改定を、看護現場の実践につなげる
2026年度診療報酬改定セミナーをお探しの病院・医療機関、看護部門、医療従事者の皆様に向けたオンライン講座です。
本セミナーは、2026年度(令和8年度)診療報酬改定に対応した、
病院・医療機関向けのオンラインセミナーです。
感染対策、認知症看護、身体的拘束の最小化、褥瘡・WOC領域を扱い、
あわせて感染管理や認知症看護・身体拘束最小化に関連するICT・AIを含む医療DXについて、制度の要点と看護現場での具体的な実践方法を全6回で解説します。
1施設定額で、経営幹部、看護管理者、スタッフナース、コメディカルまで人数を問わず視聴できます。
2026年度診療報酬改定セミナーのご案内
私たち株式会社ソワネは、北海道医療大学認定看護師研修センターで長年教員を務めてきた看護師たちが、「現場の仲間を支えたい」という一心で設立した会社です。
2026年度の診療報酬改定ではICTやDXの活用が新設され、看護業務の合理化を通して「もっと患者さんのそばにいたい」という現場の願いを実現する光が見えてきました。
複雑な課題を対立ではなく病院内の関係者全体で共有・解決するため、本講座を通じてチーム医療の推進をサポートします。
『学びの場』を絶やさず地域の医療を次世代につなぐため、経営幹部や看護管理者、現場スタッフの皆様のご参加をお待ちしております。
本セミナーの特長
本「ブラッシュアップセミナー」は、申し込み・参加方法に実践的な特長があります。
- 経営幹部からスタッフナース、コメディカルまで同じ認識と解決の方向を共有。
- チーム医療の中でも、制度の複雑さから現場から要望の多い「感染対策」「認知症/身体的拘束」「褥瘡/WOC領域」の3分野を選定。
- 各分野とも「診療報酬や関連制度の解説」と「ICT、DXの活用や現場のトピックス」の2パートで構成。
- 6月1日施行を念頭に、疑義解釈が出そろった段階での実践度の高いセミナーの開催
- 医療法や診療報酬等で規定される年2回の院内研修等にも活用。
以上の5つの観点から、他のセミナーにはない特長として、「個人単位ではなく、1施設から何人でも視聴できる形とし、配信期間を各分野とも2か月以上確保しました。」
4つのポイント
- 【ポイント1】3領域網羅(学術情報と制度の2軸で構成)
- 【ポイント2】施設定額(1施設30,000円で人数無制限で視聴可能)
- 【ポイント3】院内研修に(診療報酬で規定される院内研修として利用可能)
- 【ポイント4】柔軟な受講(完全オンライン)
診療報酬改定で注目される身体拘束・医療DXへの対応
2026年度診療報酬改定では、身体拘束の最小化や医療DX・AI活用が、看護現場の実践、院内研修、記録整備、情報共有と深く関わります。 本セミナーでは、制度の解説だけでなく、現場でどのように実装するかを重視して解説します。
診療報酬改定と身体拘束の最小化
身体拘束は、認知症看護、患者安全、倫理、記録、院内研修、多職種連携と密接に関わる重要テーマです。 本セミナーでは、身体的拘束の最小化を単なる禁止事項としてではなく、病院全体で取り組む実装課題として整理します。
- 身体拘束の最小化に関する体制整備
- 院内研修、記録、マニュアル整備の考え方
- 認知症看護と身体拘束最小化の実践
- 現場負担を増やさないための仕組みづくり
診療報酬改定と医療DX・AI活用
医療DXは、ICT、AI、IoTを活用した看護業務の合理化、情報共有、地域連携、記録業務の効率化と関係します。 本セミナーでは、主に感染管理分野と認知症看護・身体拘束最小化の文脈で、医療DXやAI活用を扱います。褥瘡・WOC領域では、診療報酬、関連制度、地域連携、現場実践のポイントを中心に解説します。
- 看護業務の効率化と医療DXの考え方
- 生成AIの現場活用とシャドーAI対策
- ICT・AIを安全に使うための運用ルール
- 地域連携や院内情報共有への活用
2026年度診療報酬改定セミナーのプログラム内容(全6回)
詳細はフライヤーをご確認ください。
講師の略歴・各回の内容の抄録等を詳しく記載してありますので、ぜひご確認ください。
開催概要
| セミナー名 |
2026年度診療報酬改定を『現場の力』に変える ブラッシュアップセミナー 病院横断・看護実装アップデート講座(全6回) |
|---|---|
| 配信期間 | 2026年6月〜10月(全6回)/完全オンライン) |
| 参加費 | 施設定額 30,000円 ※1施設何人でも視聴可能 |
| 企画・主催 | 株式会社ソワネ |
| 協力 | アルケア株式会社 |
| お問い合わせ |
info@soine.co.jp ■ご案内事項 アルケア株式会社様への直接のお問い合わせはご遠慮ください |
よくある質問
2026年度診療報酬改定セミナーへのお申し込み、視聴範囲、施設定額制、自己研鑽ポイントについて、よくある質問をまとめました。
個人でも申し込みできますか?
はい。個人の方でもお申し込みいただけます。病院単位ではなく個人でお申し込みいただいた場合でも、料金は変わらず30,000円です。
1施設30,000円とは、どの範囲まで視聴できますか?
1つの病院でお申し込みいただければ、人数の制限なく何名でも視聴可能です。 経営幹部、看護管理者、スタッフナース、コメディカルなど、同一施設内であれば複数部署・複数職種でご視聴いただけます。
全分野を視聴しても、1分野だけを視聴しても料金は同じですか?
はい。3つの分野のうち、すべての分野を視聴しても、1分野だけを視聴しても、料金は一律30,000円です。
同じ法人内であれば、別の病院や施設でも視聴できますか?
いいえ。同じ法人・関連病院であっても、病院や施設が異なる場合は、それぞれ別々にお申し込みが必要です。 施設外への視聴URL、ID、パスワード、資料等の共有や転載はご遠慮ください。
友人・知人同士で別々の病院に勤務している場合、一緒に視聴できますか?
いいえ。友人・知人同士であっても、別々の病院に勤務している場合などは、それぞれの病院ごと、または個人ごとにお申し込みが必要です。
視聴用URLや資料を他施設・外部の人へ共有してもよいですか?
視聴用URL、ID、パスワード、配付資料の外部共有・転送・転載はご遠慮ください。 お申し込みいただいた施設または個人の範囲内でご利用ください。
学会や認定看護師の自己研鑽ポイントの対象になりますか?
いいえ。本セミナーは施設単位でのお申し込み方法であり、個人の視聴状況を追跡・特定することが難しいため、 学会や認定看護師の自己研鑽ポイントはすべて対象外です。個人参加の場合でも同様の対応となります。
オンラインで視聴できますか?
はい。開催形式は完全オンラインです。配信期間内であれば、院内研修や部署内学習、個人学習として視聴いただけます。
診療報酬改定における身体拘束の最小化について学べますか?
はい。認知症看護分野では、身体拘束の最小化、身体的拘束に関する体制整備、記録、院内研修、マニュアル整備などを含めて解説します。 身体拘束を単なる禁止事項ではなく、患者安全、倫理、現場の業務負担、チーム医療の観点から整理します。
診療報酬改定に関連する医療DXやAI活用について学べますか?
はい。主に感染管理分野と認知症看護・身体拘束最小化の文脈で、ICT、AI、IoT、DXの活用について解説します。 生成AIの現場活用、シャドーAI対策、安全な運用ルールづくり、業務効率化への活用を扱います。なお、褥瘡・WOC領域では医療DXではなく、診療報酬、関連制度、地域連携、現場実践を中心に扱います。
申込締切はいつですか?
申込締切は2026年8月3日(月)17時までです。
このセミナーは、2026年度診療報酬改定に対応していますか?
はい。2026年度(令和8年度)診療報酬改定に対応し、感染対策、認知症看護、身体的拘束の最小化、 褥瘡・WOC、ICT・AIを含む医療DXの観点から、制度の要点と看護現場での実践方法を解説します。
経営幹部、看護管理者、チーム医療のメンバーの
みなさまを中心に、
ご参加いただくことを、心よりお待ちしております。