Message
代表挨拶
医療・介護の現場から地域の皆様まで。
誰もが自分らしく暮らせる未来へ。
超高齢社会の進展に伴い、社会保障の揺らぎや認知症罹患者の増加、未曾有の感染症対策など、私たちはかつてない困難の中にいます。現場で奮闘する医療・介護従事者の疲弊はもちろん、在宅で向き合うご家族の不安、そして地域社会や企業が抱える課題は日増しに深刻化しています。
また、現代はAI技術の急速な発展により、リテラシーの差が生活の質を左右する時代でもあります。根強い「AIアレルギー」によって、本来得られるはずの恩恵を逃してしまうのは、社会全体にとって大きな損失です。
私たちは、こうした「時代の痛み」を直視し、最新技術へのリテラシーと人間らしい温かな支援を融合させることで、誰もが自分らしく、少しでも幸せに暮らせる毎日を送れるよう伴走することを目指しています。
専門職の方々から地域の皆様まで、立場を超えて手を取り合える環境を整え、この激動の時代において地域や組織の「支えの手」を一つでも増やせるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
「あそこに相談してよかった」と、皆様にほっと安心していただけるような、一番身近で頼りがいのある存在でありたい。そんな想いを胸に、一人ひとりの心に寄り添いながら、一歩ずつ共に歩んでいければ幸いです。
- 認知症看護認定看護師
略歴
- 2008年 日本看護協会看護研修学校修了(同年 認知症看護認定看護師 取得)
- 札幌市内の総合病院、療養型病院、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅での臨床実践を経験
- 北海道医療大学認定看護師研修センター 8年間教員として従事
- 現在 株式会社ソワネ、併行して訪問看護・ナーシングホームへの介入を行い現場のケア向上に携わる
- 所属学会: 日本老年看護学会、日本認知症ケア学会
- 北海道認知症看護認定看護師会 会長、認知症看護認定看護師会 会員
Staff
スタッフ紹介
「患者さんのそばにいる時間」を取り戻すために。
医療現場に“余白”を生み出す運用設計をサポート。
私はこれまで、感染看護学修士を持つ看護師として臨床を経験した後、感染管理認定看護師を育成する教育機関で教員を務めてきました。
「感染管理の教育」から「AI・医療DXの教育」へ。一見すると全く違う分野に見えるかもしれませんが、私の根底にある想いはずっと同じです。それは、「医療の質を守り、現場を持続可能にして、患者さんのそばにいる時間を取り戻したい」ということです。
現在の医療現場は、人手不足や複雑化するケア、増え続ける記録やPC作業により、多くのスタッフが疲弊しています。「もっとベッドサイドに行きたいのに……」という切実な声を、何度も聞いてきました。誰かの自己犠牲の上に成り立つ組織は、決して長続きしません。
私たちがAIやDXに期待しているのは、医療を機械に置き換えることではありません。現場が前に進むための「余白」と「運用設計」をつくることです。AIはあくまで手段。現場が疲弊しない形でAIを活用できる運用設計を共に考え、定時で帰れる状態を「標準」にしていく組織づくりのお手伝いをさせていただきます。
また、長年の教員経験を活かし、これから認定看護師(感染管理)を目指す方への学習ロードマップ作成や受験サポートも行っています。現場の皆様が無理なく回り、心から患者さんと向き合える環境をつくるために。これまでの経験と新しい技術を掛け合わせ、全力で伴走いたします。
- 修士(感染看護学)
- ITパスポート
- G検定
- 生成AIパスポート
略歴
- 2002年 看護師免許取得
- 2002年4月~2008年3月 日鋼記念病院
- 2008年4月~2010年3月 天使病院
- 2010年4月~2011年8月 株式会社エクサム(治験コーディネーター)
- 2011年9月~2019年4月 天使病院
- 2019年5月~2025年3月 北海道医療大学 認定看護師研修センター(感染管理分野)専任教員
- 2025年7月 株式会社ソワネ
- 2025年7月 生成AIパスポート取得
- 2025年8月 ITパスポート取得
- 2025年9月 G検定取得
先輩からのバトンを次世代へ。
皆の活躍を心から喜ぶ「寮のおばちゃん」でありたい。
長年の病院勤務を経て、現在は定年後の新しい働き方を絶賛模索中!次世代を担う皆さんのサポートを生きがいにする、自称「寮のおばちゃん」です。
これまで私は、感染管理認定看護師としての現場の最前線から、大学研修センターでの教員、そして清水赤十字病院の看護部長としての組織マネジメントまで、幅広く経験を積んできました 。
さまざまな経験をしてきた今の私が一番やりたいのは、「先輩たちから学んだ大切なことを、しっかりと次へ伝えていくこと」。 共に学ぶ仲間や後輩たちが結果を残し、現場で活き活きと活躍する姿を見ることが、私にとって何よりも嬉しい瞬間なんです!
皆さんが迷った時にふらっと相談に来られるような、頼りになる「寮のおばちゃん」として全力で応援します。一緒に楽しく学び、現場をより良くしていきましょう!
- 認定看護管理者
- 感染管理認定看護師
- 特定行為研修指導者
略歴
- 浦河赤十字病院 入職
- 2006年 感染管理認定看護師 取得(感染管理の専任・専従業務に従事)
- 北海道医療大学 認定看護師研修センター 感染管理分野 教員
- 清水赤十字病院 看護部長
- 2019年 認定看護管理者 取得(特定行為研修指導者として組織管理および教育体制を牽引)
- 赤十字看護学会学術集会 会長
- 学会報告・専門誌への執筆多数
- 現在 株式会社ソワネ
Ambassador
アンバサダー
医療者が自分の人生を後回しにしなくてもいい社会へ。
その実現を、現場から進めていく。
手術室の師長として働く中で、私は多くの仲間が「仕方がない」と言いながら、自分の時間や体力、そして人生そのものを削って現場を支えている姿を見てきました。責任感の強い人ほど無理を重ね、疲れていても弱音を吐かず、静かに消耗していきます。
感染対策や組織運営、AIに関する知識を学び続けてきたのは、そうした仲間がこれ以上倒れずに働き続けられる環境をつくりたいという思いからでした。しかし、個人の努力だけでは限界があります。医療者の人生を守るには、現場の現実を深く理解し、仕組みとして支える専門的な力が必要です。
株式会社ソワネには、臨床・教育・組織運営の最前線を経験してきたプロフェッショナルが集まっています。だからこそ、理想論ではなく現実に根ざした形で、医療者が無理なく働き続けられる環境を実現できると確信しています。医療者が白衣を脱いだ後、家族と過ごし、心から休み、好きなことに没頭できる——そうした普通の時間を取り戻すことが、結果として医療を持続させ、社会を支える力になるはずです。
医療者が自分の人生を大切にできることは、決してわがままではありません。それは未来の医療を守るために必要なことです。その実現に本気で向き合う組織の一員として、現場と社会をつなぐ役割を担っていきます。
- 保健師
- 感染管理認定看護師
- G検定
略歴
- 2006年 青森県立保健大学健康科学部看護学科卒業。看護師・保健師免許取得
- 呼吸器内科・外科混合病棟、精神科急性期病棟などで臨床経験を積む
- 看護師として勤務する傍ら、札幌医学技術福祉歯科専門学校(西野学園)にて10年以上、非常勤講師を兼任
- 2022年 北海道医療大学にて感染管理認定看護師資格取得
- 2025年 生成AIに関するG検定を取得
- 現在、整形外科病院の手術室師長として組織運営に携わるとともに、株式会社ソワネ アンバサダーを務める
Company
会社概要
会社情報
- 会社名
- 株式会社ソワネ
- 設立
- 2025年7月14日
- 代表者
- 代表取締役 森 真紀
- 所在地
- 〒065-0015 北海道札幌市東区北15条東7丁目1番20号 KANTINE N15 AB室
- 事業内容
- 医療コンサルティング(認知症看護・感染管理・医療DX)